光のステージへ

0は原始空
00は無限量(無限のエネルギーが渦巻く)
Zero balance field は空
この究極のバランス状態の均衡が破れ、ビッグバンが起こり
色彩のステージが始まる(現在の世界)

ここでは色を足してゆくと、足せば足すほど黒くなってくる。
つまりブラックマターに吸い込まれてゆく。(これがイデアの洞窟。)
そこで仏教ではこのイデアの洞窟に落ちないために穢れを落とし、無心無体となることで空になろうとする。色の引き算をするわけです。
しかし、ここには色彩の存在である私たちは自己否定をしてしまうというとても危険な落とし穴があります。クリニックに相談に来られる方のほとんどが、このパターンです。
この色彩のステージではバランスを保つことが難しい。

丁度いい色合いを保つには絶妙なバランス感覚が必要になります。
だから私も含め皆、四苦八苦しているわけです。
(だから、バランスが悪いと努力が足りない、修行が足りないと責められてしまうことになります。)

スピリチュアルの世界では光という言葉がさかんに出てきますが、
色彩も光の色彩のステージに入ると事態は一変します。
光のステージでは色彩を足すことによりクリアな光になってゆきます。
(明度があがってゆく、明るくなるのですね。)
つまり、光のステージに浮上すれば全てを和し(加えるのではありません、和すということが大切です。)クリアな耀い光に近づいてゆくということができます。

自己を肯定し、全てを認め、和すことで調和し光のステージを浮上していけるわけです。

色彩のステージでは陰陽五行説、気血水が心身のバランスを取るための理論として重宝されていますが、光のステージでは全く変わることになります。

これからの私のテーマはこの光のステージの健康法です。どのようにしていけばいいのかを探ってゆきたいと思います。

***********************************
追伸
そして、最後に、、、この図を逆さまにして見てください。
天という文字が見えますね!!
これら全てを包括したものが天です。
そして、原始空から 無量光に向かって真っすぐに伸びる矢印が見えますか
これが天の真ん中を貫く芯棒です。
この芯棒は、希望という光によってけん引されてゆきます。
この芯棒は宇宙律であり自然律であり、仏教で言う法というものを形成しています。
この矢印を逆行するようなことをすると、世の中は悪循環に陥ります。
宇宙律、自然律に従えば好循環が始まり、浮上が起こります。
植物がそのことを教えてくれています。
土に落ちた種は真っ直ぐに太陽に向かって芽を伸ばし、葉を開き、華を開き、実を付けてゆきます。そして、また種を土に落とし、また太陽の光に向かって何度でも何度でも、どんなことがあっても真っすぐに伸びてゆきます。
これが宇宙律であり、自然律です。
人はその植物のエネルギーをいただいて生きています。
だから人にもそのエネルギーが備わっているわけです。
決して逆行することなく、イデアの洞窟に首を突っ込むことなく
和すことのできる。光のステージへ浮上してゆくことが
常楽のコツだと思います。
  **読み返して思った、カラーホリスティックな世界の概念が完成しちゃいましたね~ついに!!

コメント

人気の投稿