色彩は内臓感覚が選んでいる。

昨日、うちのスタッフが腹痛、腹部膨満感、で気分不良となりました。嘔気あるけど吐くまではいかない、下痢ない。診断の結果、柴苓湯を処方、で柴苓湯が薬局から届くまで、ちょっとトライ
まずオレンジのサングラスをかけてもらうと、嘔気がまして症状が悪化しそうな気配。とても無理~~~と
次に補色のブルーのサングラスをかけてもらうと、気分がスッキリしてきた~~と。。。
これ、わかります!?
オレンジは臍下部の色、小腸系の色(クリニカルチャクラ)
そこにわりと強めの症状がある時にオレンジ色のサングラスをかけると、症状が悪化しそうになる。
そしてオレンジの補色の水色のサングラスをかけると気分が楽になる。
これ、補色療法ですね。
そして、柴苓湯を内服したスタッフは「あ~~美味しく感じる」と、、、。30分ほどで気分は回復、1時間後にもう1包飲みたいとスタッフ、了解して1包追加、これでかなり症状が回復し診療も充分に対応できて無事終了したという経過でした。
ちなみにこの柴苓湯は私の分類ではブルー系のグループに入れています。つまり漢方処方も今回は補色を選んだわけです。
どうです?色彩の世界、色彩応用医学、不思議で面白いでしょ!?
内臓感覚が色彩を選んでいる。私の持論の根拠はこういう日々の臨床に基づいています。

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